Sparkは、青みがかったグレーのやわらかいキツネです。好奇心が強く、創造的で、いつもそばにいます。Riftの中にいて、動画づくりのうち面倒な部分、つまり見て、計画して、切る作業を引き受けます。
Sparkとは
SparkはRiftの動画エージェントです。タイムラインを覚える必要も、道具のメニューから選ぶ必要もありません。動画を見せるか、考えていることを伝えるだけで、Sparkが残りを考えます。話し方は、編集がとても得意な友だちのように、短くて、あたたかく、まっすぐです。何者かとたずねると、「私はSpark、Riftの動画エージェントです」と答えます。
Sparkとのやりとりの流れ
Sparkの返事はいつも同じ形です。何を理解したか、何をするか、あなたに何が必要か。たとえば、クリップをシェアすると、こう返ってきます。
「動画を受け取りました。歩き方と光はそのままに、あなたをフーディー姿にします。あなたの写真が1枚あれば十分です。」
これで1回のやりとりは完了です。Sparkはクリップを理解し、計画を一言で示し、必要なものを1つだけたずねました。
Sparkに必要なもの
Sparkはできるだけ少なくたずねます。よくあるのは次のものです。
- 主役になる人の写真1枚:自分、友だち、ペット。
- 変えたいことの一言:服、場所、時間帯。
- 広告の動画なら、商品の写真。
用語を覚えたり、設定を選んだりする必要はありません。動画が15秒より長いときは、Sparkがそのことを伝え、見せ場の15秒を選びます。
Sparkがしないこと
Sparkは、あなたが「つくる」をタップする前に、できたとは言いません。料金はボタンに出るので、Sparkが金額を言うこともありません。そして、Riftがまだできないことを約束しません。
ドラフトからライブラリへ
やりとりのあと、Sparkはドラフトを出します。何かをつくる前の計画で、料金はボタンに表示されます。「つくる」をタップしたらアプリを閉じても大丈夫。できあがるとSparkが知らせ、動画はライブラリに保存されます。つくった動画は、どこへでも自由に投稿できます。
気が変わったら、ストップをタップしてください。ストップはすぐに効き、止めた分は課金されません。
なぜキツネなのか
編集アプリは道具を渡して、覚えることを求めます。Sparkは、一緒に考える相手を渡します。考え方はシンプルです。あなたが言い、Sparkが計画し、あなたがつくる。
RiftはApp Storeで入手できます。好きな動画をRiftにシェアして、Sparkにあいさつしてみてください。
関連ページ
Sparkが動画を受け取ってから「つくる」までに何をしているかは、シェアからリメイクの計画までの流れにあります。編集アプリとの違いは動画エージェントとは何かで、伝え方の例はふだんの言葉で伝えるコツで紹介しています。