同じ部屋にいられないとき、2脚の椅子が並んだレストランの写真だけでは足りません。ふたりがそのテーブルにいる短い動画なら、相手が何度も見返せる贈り物になります。
日本では、バレンタインデーに気持ちを伝え、3月14日のホワイトデーにお返しをする習慣があります。2本つくって、届ける日を分ける人もいます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- ひとりずつの、正面から撮ったはっきりした写真。光が似ているとなじみます
- ふたりで行きたい、または好きな場所
- 雰囲気。ほっこり、冒険、笑える、のどれか
手順
- デートの場面をSparkに伝える。 場所、時間、していること。
- 写真を2枚追加する。 自分と相手を写真ライブラリから選びます。
- ドラフトを確認する。 ふたりがどう同じ場面にいるかをSparkが見せます。直したい点は返事で伝えます。
- つくる。 「つくる」をタップします。アプリを閉じてもかまいません。できあがるとSparkが知らせます。
- 送る。 ライブラリから動画を選んで、メッセージで相手に送ります。
Sparkに伝える一言
- 「私と彼が、窓際のろうそくの灯るテーブルで笑っている。外は雨のパリ。」
- 「ふたりで夕暮れの静かな浜辺を、手をつないで歩く。」
- 「彼氏と私が、イルミネーションの屋上で、ゆっくり踊る。」
- 「私と妻が、小さなカフェで大きなパフェをふたりで食べる。外は雪。」
- 「おそろいのパジャマで、ソファで映画を見るふたり。毛布をかけて。」
ふたりらしく仕上げるコツ
- 場所をひとつに。 一か所のほうが、親密に見えます。
- 写真の雰囲気をそろえる。 光や角度が近いと、ふたりの顔がなじみます。
- 雰囲気の言葉を選ぶ。 ほっこり、にぎやか、ロマンチックで、場面が変わります。
- ふたりだけの話題を使う。 半分こしたたこ焼きや、変な帽子のほうが、バラより「ふたり」らしくなります。
- 短く。 15秒なら、ひとつの瞬間で十分です。
ほかの使いかた
付き合っているふたりなら、記念日や、サプライズにも同じ手順が使えます。ふたりの思い出の写真を動かしたいときは、昔の結婚式の写真を動かす方法も参考になります。
結婚式の二次会で流す二人の動画は二次会向けの動画のつくり方に、好きな場所にふたりで立つ遊び方は自分を好きな場所に入れる方法にあります。