年賀状は、写真を載せる人が多い季節のあいさつです。2027年は未(ひつじ)年。ここ数年はLINEやInstagramで新年のあいさつを送る人も増えました。写真1枚でも十分ですが、短い動画なら、受け取った人がもう少し長く見てくれます。
向いている使い方
- 家族写真を動くあいさつに。 集合写真の家族が、ゆっくり笑顔になる。
- ペットの年賀。 「うちの子」の写真を主役に、羊の飾りや着物の衣装で。
- お店やサークルの新年のごあいさつ。 店先やロゴ入りの商品の写真を、おめでたい場面に置く。
- 離れた家族に。 写真を動画にして、家族のグループへ送る。
手順
- 写真を選ぶ。 家族やペットが、明るい光で、はっきり写った写真が向いています。
- Riftで写真を追加する。 Sparkに話しかけ、写真を選びます。
- お正月の場面を伝える。 衣装、場所、動きを一言で。
- ドラフトを確認する。 Sparkがカットを考えます。「つくる」ボタンに料金が出ます。
- つくる。 「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
- 文字を足して送る。 「あけましておめでとうございます」などの文字は、送るアプリで入れます。
Sparkに伝える一言
- 「家族4人が着物姿で玄関に並び、ゆっくりカメラのほうを向いて笑う。」
- 「うちの猫が羊の耳のカチューシャをつけて、お正月の飾りの前で新年のごあいさつ。」
- 「柴犬が初日の出の海辺で、カメラに向かってゆっくり座る。」
- 「お店の鏡餅の写真に、湯気がゆっくり立ちのぼる。」
- 「祖父母の写真を、ゆっくり微笑むように動かして」(ご本人の了承を得た写真で)
コツ
- 衣装は1つに。 着物か羊の飾りか、どちらかにしぼると15秒で伝わります。
- 動きは小さく。 家族写真は、微笑む、ゆっくり振り向く程度が自然です。
- 早めに用意する。 年末は忙しいので、12月のうちに数本つくっておくと安心です。送る前に、ご本人に動画にしてよいか聞いておきましょう。
- 背景はすっきり。 玄関や和室など、片づいた場所の写真が向いています。
年賀以外でも
暑中見舞い、結婚や出産の報告、引っ越しのお知らせにも使えます。写真と一言があれば、あいさつが動画になります。
クリスマスの動画はクリスマスの動画をつくる方法に、成人の日の晴れ着は成人式の振袖姿の動画に、七五三の動画は七五三の写真を動かす方法にあります。