成人式は、一生に一度の晴れ着の日です。前撮りの写真、当日の家族との1枚、祖母が若いころに着た着物の写真。そんな写真が手元にあるなら、短い動画にして残しませんか。
向いている使い方
- 前撮りの写真を動画に。 振袖姿で、ゆっくり振り向いて笑う。
- 着物の色違いを試す。 別の柄の着物の写真から、着た自分を確かめる。
- 家族写真を動かす。 両親と一緒の1枚を、やさしく笑顔にする。
- 祖母の昔の着物写真。 修復して色をつけ、短い動画にする。
手順
- 写真を選ぶ。 顔が正面を向き、光がやわらかい写真が向いています。前撮りの写真は、撮ったスタジオの規約を確認してください。
- Riftに追加する。 Sparkに話しかけ、写真を選びます。
- 動かしたいことを伝える。 動きは1つだけ。小さいほど自然です。
- ドラフトを確認する。 「つくる」ボタンに料金が出ます。
- つくる。 「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
- 送る。 お祝いの文字は、送るアプリで足します。
Sparkに伝える一言
- 「振袖姿の私が、庭でゆっくり振り向いて、笑顔でカメラを見る。」
- 「この着物の写真を着た私に」(着物の写真を追加)
- 「両親と私が並んで、ゆっくり笑顔になる。」
- 「祖母の昔の着物の写真を修復して、色をつけて、静かに微笑むように動かして。」
- 「友だちと2人で、振袖姿で同じ動きでピースする。」
コツ
- 動きは小さく。 まばたき、微笑み、首を少し回すくらいが自然です。
- 着物の全体が写った写真を選ぶ。 帯や柄が見える写真のほうが、柄を引き継ぎます。
- 了承を得る。 家族や友だちの写真を動画にするときは、先に本人に聞きましょう。
- 早めにつくる。 当日は忙しいので、年末のうちに数本つくっておくと安心です。
成人式以外でも
卒業式、七五三、結婚式の前撮り、成人のお祝いの動画にも使えます。写真と一言があれば、思い出が短い動画になります。
七五三の晴れ着は七五三の動画のつくり方に、卒業の節目は卒業式の写真を動画にする方法に、年が明けてからのあいさつ動画は年賀状やお正月のあいさつを動画にする方法にあります。