七五三は、子どもの成長をお祝いする行事です。千歳飴を持って神社に向かう姿、慣れない草履で歩く後ろ姿、前撮りのすました顔。その1枚が、ほんの少し動くだけで、遠くに住む祖父母にとって、ずっと心に残る贈り物になります。
向いている使い方
- 前撮りの写真を動かす。 着物や袴の姿で、ゆっくり振り向いて、にっこり笑う。
- 神社の境内で。 千歳飴を持って、鳥居の前を歩く。
- 家族写真を動かす。 子どもを真ん中に、両親と祖父母がそろって笑う。
- 兄弟姉妹の姿を並べる。 年の違う子どもたちが、並んでお辞儀をする。
手順
- 写真を選ぶ。 顔が正面を向いて、光がやわらかい写真が向いています。写真館の前撮りは、撮影した写真館の規約を確認してください。
- Riftに追加する。 Sparkに話しかけて、写真を選びます。
- 動かしたいことを伝える。 動きはひとつだけ。小さいほど、自然に見えます。
- ドラフトを確認する。 Sparkがカットを示し、「つくる」ボタンに料金が出ます。
- つくる。 「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
- 家族に送る。 お祝いの一言は、LINEなど送るアプリで添えましょう。
Sparkに伝える一言
- 「3歳の娘が着物姿で、千歳飴を持って、ゆっくり振り向いてにっこり笑う。」
- 「5歳の息子が袴を着て、神社の鳥居の前でお辞儀をする。」
- 「七五三の家族写真。子どもを真ん中に、みんながやさしく笑う。」
- 「着物を着た私の祖母の若いころの写真を、ゆっくり微笑む動画に。」
- 「兄と妹が並んで、紅葉の参道をゆっくり歩く。」
コツ
- 動きは小さく。 振り向く、笑う、お辞儀をするなど、ひとつで十分です。
- 光を選ぶ。 境内の日陰か、朝の光の写真が向いています。逆光やフラッシュは、顔が暗くなります。
- 顔がはっきり写った写真を。 全身の写真より、顔のアップのほうが似ます。
- 年上の家族の写真も使える。 祖父母の七五三の古い写真を修復して、色をつけてから動かす方法もあります。
- 見せる相手を決めておく。 祖父母へ送るなら、ゆっくりした動きにすると、驚かせすぎません。
子ども以外でも
晴れ着を着たペット、お宮参りの赤ちゃん、長く使っている着物の写真。晴れの日の1枚があれば、同じ手順で動画にできます。
成人式の振袖は成人式の振袖姿の動画に、卒業の節目は卒業式の写真を動画にする方法に、祖父母へ贈る動画はお母さん、お父さんへの贈り物動画にあります。