白黒の写真は美しい反面、少し遠く感じることがあります。色がつくと、祖父母の笑顔が近くなります。大切なのは、絵の具を塗ったような色ではなく、自然な色です。お盆やお正月に親戚が集まる前に、つくっておくのもおすすめです。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- きれいなスキャン、または、プリントを真上から撮った写真
- 覚えている色。ワンピース、制服、車、海の色など
手順
- 写真を追加する。
- カラーにしたいと伝え、知っていることを添える。
- ドラフトを確認する。 比べられるよう、最大4パターンを頼みます。料金は「つくる」ボタンに出ます。
- 「つくる」をタップして、いちばん自然なものを選び、ライブラリに保存する。
- あれば。 「動画にする」で、小さな動きをつけます。
Sparkに伝える一言
- 「この写真をカラーに。肌の色は自然に。おばあちゃんのワンピースは濃い紺色だった。」
- 「カラーにして。古いプリントのように、やわらかく少し色あせた感じで。」
- 「カラーにして、傷も直して。顔はそのままで。」
- 「車はさくらんぼのような赤、空は夏の昼下がり。」
コツ
- 覚えている色を言葉にする。 「緑のコートだった」という家族の記憶は、推測に勝ります。
- 鮮やかさより、やわらかさ。 「少し色あせた暖かい色」のほうが、実物らしく見えます。
- 傷んだ写真は、先に修復する。 土台がきれいだと、色もきれいに乗ります。
- 元の写真は残す。 カラー版は、置き換えではなく追加です。
修復の手順は、古い写真を修復して、動く動画にする方法を参照してください。
傷んだ写真は、先に色あせた写真や破れた写真を直す方法で直せます。色をつけた写真を親に贈るなら、お母さん、お父さんへの贈り物動画も参考になります。