友だち4人に、同じ日に、同じ場所で、同じダンスを覚えてもらう。いちばんの難関はそこです。グループLINEでは解決しません。でも、集合写真1枚と踊っている動画があれば、できます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- グループの人数に近いダンサーがいる動画。TikTok、Instagram、YouTube、または写真ライブラリから
- グループ写真1枚。全員の顔がはっきり、全員が立っていて、切れている人がいないもの。自撮りより、少し離れて撮った写真のほうが向いています
手順
- グループの振りを探す。 動画を開きます。引きで安定した映像だと、全員が画面に収まります。
- Riftにシェアする。 「シェア」をタップして、Riftを選びます。
- 集合写真を追加する。 Sparkが動画と写真を見て、人と位置の組み合わせが合っているかたずねます。
- 立ち位置を伝える。 誰がどこかを一言で。伝えなければ、Sparkが写真の並びから決めます。
- つくる。 ドラフトを確認して「つくる」をタップ。アプリを閉じてもかまいません。できあがりはライブラリに入ります。
Sparkに伝える一言
- 「私、ななみ、だいきの3人。写真の左から順に、3つの立ち位置に。」
- 「サッカー部の5人全員で、同じ振りを。グラウンドで。」
- 「いとこたちが、夕方の庭で。」
- 「私たち2人を前の2人に入れて、ほかは外して。」
- 「同じ振りで、うちのお店のスタッフがエプロン姿で。」
コツ
- 人数を合わせる。 3人の動画に5人の写真だと、2人が外れることになります。人数が合う動画を選びましょう。
- 同じ高さで撮る。 写真でしゃがんでいる人は、動画でも小さく見えがちです。
- 顔が重ならないように。 ぎゅっと寄った自撮りは、人の区別がつきにくくなります。少し間隔をあけてください。
- 舞台はシンプルに。 床がひとつ、背景がひとつ、カメラが回らない動画が、いちばん追いやすいです。
- 許可をとる。 投稿する前に、ドラフトを友だちに見せましょう。
ダンス以外でも
グループ写真は、どんな集団の場面にも使えます。優勝カップを掲げるチーム、おそろいの服で歩く家族、バンドの登場シーン。動画をシェアして、写真を追加し、誰がどこかを伝えます。
ひとりで踊る手順は写真1枚から自分が踊るダンス動画をつくる方法に、ライブの演者になる方法はライブのステージに立つ自分の動画にあります。共有メニューにRiftが出ないときは、TikTok、リール、ショートをRiftにシェアする方法を見てください。