照明を浴びるステージで、目の前に観客がいる。誰もが一度はする空想です。Riftなら、会場も、バンドもなく、好きなステージ動画に自分を入れられます。学園祭のバンド、推しのライブの雰囲気を借りた自分、カラオケ大会の気分でも。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- ステージの動画。ライブ、フェス、スタジアムの一場面
- 自分の写真1枚。カメラの方を向いたもの
手順
- 動画をシェアする。 見たアプリで「シェア」をタップし、Riftを選びます。写真ライブラリから追加しても大丈夫です。
- 自分の写真を追加する。 Sparkが1枚頼みます。
- 役割を伝える。 誰と入れ替えるか、何を残すか。
- ドラフトを確認する。 料金は「つくる」ボタンに出ます。
- 「つくる」をタップする。 映像だけの動画がライブラリに保存されます。
Sparkに伝える一言
- 「ギタリストを私に入れ替えて。照明と客席はそのままで。」
- 「いちばん前のボーカルが私。マイクスタンドも一緒に。」
- 「4人全員を私たちにして。」(4人の写真を追加)
- 「カメラの角度と、紙吹雪はそのままで。」
- 「私はドラマー。後ろから撮った絵で。」
コツ
- 引きの絵や後ろ姿を選ぶ。 口の動きを曲に合わせる機能がまだないので、その部分が目立ちません。
- 演者がはっきりした動画を選ぶ。 入れ替えやすくなります。
- 短い動画にする。 Riftは1回で最大15秒です。
- 曲はあとで。 Riftは音を付けないので、投稿するときに曲を選んでください。
動画に自分を入れる流れは、TikTokのトレンドに自分が入る方法も参考になります。
友だちやバンドメンバーを入れるならグループ写真1枚でつくるダンス動画が、できあがった動画の投稿先を決めるならリール、ショート、TikTokに同じ縦動画を投稿する流れが参考になります。