トレンドは、動き、カメラワーク、リズムの組み合わせです。自分が入るには、これまで振りを覚えて何テイクも撮り、音に合わせて編集する必要がありました。Riftでは、元の動画と自分の写真をSparkに渡すだけ。編集はSparkがやります。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 入りたいトレンドの動画(TikTok、Instagram、YouTube、または写真ライブラリ)
- 自分の写真1枚。正面向きで明るく、顔が隠れていないもの。衣装が映るトレンドなら、上半身が写った写真が向いています。
手順
- トレンドを選ぶ。 入りたい動画を開きます。
- Riftにシェアする。 「シェア」をタップして、Riftを選びます。一覧にないときは「その他」から一度だけ有効にします。
- 誰が出るかを伝える。 Sparkが動画を見て、誰を入れるかたずねます。自分の写真を追加するか、登録済みなら自分を選びます。
- 変えたいところを一言で。 Sparkがカットを考え、「つくる」ボタンに料金を表示したドラフトを出します。
- つくる。 「つくる」をタップします。アプリを閉じても、できあがったらSparkがお知らせします。動画はライブラリに保存されます。
Sparkに伝える一言
- 「この動画に私を入れて。ほかはそのままで。」
- 「私とゆうとで、同じ動きで、同じ通りで。」
- 「同じダンスを、夜の雪の中で。」
- 「ダンサーをうちの犬に替えて。」
- 「赤いジャケットを着た私に」(ジャケットの写真を追加)
きれいに仕上げるコツ
- 最初は人物が1人の動画を選ぶ。 人が多い動画や、カットの切り替えが多い動画は、どのアプリでも難しくなります。
- 構図を合わせる。 全身のダンスなら、顔だけでなく全身が写った写真のほうが合います。
- 短く切る。 トレンドの見せ場は5秒から8秒のことが多いです。ぎゅっとまとめたいときは「サビだけ」と伝えます。
- 音源は投稿先で付ける。 投稿するアプリでトレンドの音源を付けると、トレンドのページに載ります。
人以外でも
同じ手順で、ペット(「うちの猫を入れて」)も、商品(「あの靴を私のスニーカーに」)も、場所(「同じ散歩を私の街で」)も使えます。Sparkは場面をそのまま残し、中身だけを替えます。
共有メニューにRiftが出ないときはTikTok、リール、ショートをRiftにシェアする方法を、踊りに自信がないときは踊れなくてもダンストレンドに参加する方法を見てください。顔だけでなく人物ごと入れ替える方法は、動画に顔を入れ替える方法で紹介しています。