秋には京都の紅葉、冬には雪の温泉街、春には桜。行きたい季節は、たいてい混んでいたり、仕事で行けなかったりします。そんな景色の中に、写真1枚で自分が立てます。秋から冬にかけての旅行の計画や、年末年始の挨拶にも使えます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 自分の写真1枚。全身か腰から上で、顔がはっきり見えるもの
- 景色のイメージ。紅葉の石畳、雪の橋、桜のトンネルなど
- あれば、実際にその場所で撮った風景の写真
手順
- 写真を追加する。 自分だけでも、家族や友だちを足しても大丈夫です。
- 季節と場所を伝える。 時間帯と、天気、動きをひとつ。
- 服を決める。 浴衣、コート、傘など、ひとつに絞ります。
- ドラフトを確認する。 料金は「つくる」ボタンに出ます。
- 「つくる」をタップする。 ライブラリに保存されます。
Sparkに伝える一言
- 「紅葉が真っ赤な古い石畳の道を、赤い傘をさして、ゆっくり歩く私。」
- 「雪の温泉街の小さな橋の上で、湯気の中、振り返って笑う。紺の浴衣に羽織。」
- 「桜のトンネルを、友だちと二人で歩いてくる。花びらが舞う。」
- 「朝霧の竹林を、こちらへ歩いてくるうちの犬。」
- 「夕暮れの川沿いの道で、提灯に灯りがともる。浴衣の私が立ち止まる。」
きれいに仕上げるコツ
- 季節をひとつだけ。 紅葉と雪を同じ絵に入れると、ちぐはぐになります。
- 時間帯を言う。 朝の霧、夕暮れ、夜の灯りで、雰囲気が決まります。
- 動きは小さく。 歩く、振り返る、傘を傾ける。風に舞う葉や花びらを足すと、季節が伝わります。
- 写真の光を合わせる。 曇りの写真は、夕暮れの景色より、静かな景色に合います。
- 実際の場所に行けたときは、その写真を使う。 背景が本物なら、旅の記録としても残せます。
季節ごとに
同じ写真で、春の桜、夏の花火、秋の紅葉、冬の雪を順番につくれば、1年の記念になります。実際の旅の写真からつくるときは、旅行の写真を短い旅動画にする方法も参考にしてください。
ほかの場所に自分を入れる遊び方は自分を好きな場所に入れる方法に、同じ場所の四季を並べる方法は同じ場所の春夏秋冬の動画にあります。