まず、誰かがカメラに向かって平然と歩いてくる。その背後で、とんでもないものが吹き上がる。アクション映画でおなじみの絵です。今度は、振り向かない側に自分が立てます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 自分の写真1枚。顔が見えて、明るいもの
- 場所。街の通り、駐車場、砂漠の道、屋上など
手順
- 自分の写真を追加する。
- 場面をSparkに伝える。 どこを歩き、何を着て、何が爆発するか。
- ドラフトを確認する。 自分が主役のカットが示されます。
- 「つくる」をタップする。 料金はボタンに先に出ています。
- 保存する。 動画はライブラリに入ります。
見かけた動画をリメイクしたいときは、その動画で「シェア」をタップしてRiftを選んでください。ほかの場所は、自分を好きな場所に入れる方法を参照してください。
Sparkに伝える一言
- 「革ジャンの私が、夜のビル街を、カメラに向かって歩く。後ろで火の玉が上がる。振り向かない。」
- 「うちの柴犬が、ガソリンスタンドから小走りで出てくる。後ろが爆発。スローモーションで。」
- 「兄と私が、夕暮れの燃える倉庫から歩いて離れる。」
- 「砂漠の一本道を歩く私。後ろでトラックが爆発して、砂ぼこりと火花。」
- 「駐車場で車から降りる私。背後のビルが閃光に包まれる。」
きれいに仕上げるコツ
- 全身か、腰から上の写真を使う。 服が見えていると、Sparkが再現しやすくなります。
- 落ち着いた動きにする。 走るより、ゆっくり歩くほうが余裕に見えます。
- カメラを伝える。 正面から、低い位置だと映画っぽくなります。
- 奥行きのある場所を選ぶ。 長い通りや開けた道は、爆発が映えます。
爆発以外にも
雷、隕石、大波、紙吹雪でも、同じ手順です。
ステージの上に立つ自分はライブのステージに立つ自分の動画に、ゲームの主人公になる方法は自分をゲームのキャラクターにする方法にあります。