いまは、1本の動画を複数のサービスに出すのがふつうになりました。リール、ショート、TikTokは、どれも縦長の短い動画の場所です。つくる側が気にするのは、どこに出すかではなく、どの1本を出すかです。
先に決めておくこと
- 1本のアイデアにしぼる。 15秒に1つの見せ場。人でも、ペットでも、商品でも同じです。
- 音源と文字は投稿先で足す。 Riftがつくるのは映像だけで、字幕や音源は入りません。投稿するアプリで付けるのが前提です。
- 見せ場を最初に置く。 見る人は最初の1秒で判断します。ダンスならサビ、商品なら登場の瞬間から始めましょう。
手順
- Riftで1本つくる。 見かけた動画を「シェア」でRiftに送るか、写真ライブラリから写真を追加して、Sparkに伝えます。
- ドラフトを確認する。 内容を確かめて「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
- 投稿先を選ぶ。 リール、ショート、TikTokのどれでも、ライブラリの動画を選んで投稿します。
- 投稿先で音源と文字を足す。 トレンドの音源は、そのトレンドを使っているアプリで付けると、トレンドのページにつながります。
Sparkに伝える一言
- 「この動画に私を入れて。サビの部分だけ15秒で。」
- 「うちの犬の写真から、振り返ってしっぽを振る動画に。」
- 「新作のスニーカーが、朝の街で光を受ける。カメラはゆっくり寄る。」
- 「同じ散歩の動画を、夜の雨の街で。」
コツ
- 同じ動画の使い回しでも、投稿の文は変える。 説明文やハッシュタグは、投稿先ごとに合ったものにします。
- 余白を残す。 投稿先のアプリは、画面の端にボタンや文字が重なります。大事なものは真ん中に。
- 短く切る。 15秒をめいっぱい使わず、10秒程度で終わるループも見やすいです。
- 続けて出すなら、型を保存する。 気に入ったドラフトは型として保存し、別の写真で繰り返せます。
人以外でも
同じ流れで、ペットの1日、お店の新商品、愛車のドライブも縦動画にできます。1本つくって、出す場所は自分で選びましょう。
シェアの入口はTikTok、リール、ショートをRiftにシェアする方法に、トレンドに入る手順はTikTokのトレンドに自分が入る方法に、同じ仕上がりで続ける方法は動画を「型」として保存する方法にあります。