シリーズで投稿していると、毎回同じことの繰り返しになります。今日のコーデ、今週の商品、季節ごとのペットの仮装。毎回ゼロから始めなくていいように、型を使います。一度つくれば、あとは新しい写真を持ってくるだけです。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- Riftでつくった、気に入った動画1本
- 毎回入れ替える写真。次の人、ペット、商品、場所
手順
- 最初の1本をつくる。 動画をRiftにシェアするか、Sparkに言葉で伝えて、いつもどおりつくります。
- 仕上がりを確認する。 型の良し悪しは、最初の1本で決まります。テンポやカメラを変えたいなら、保存の前にSparkに頼んでつくり直します。
- ドラフトを型として保存する。 ドラフトから保存します。「金曜のコーデチェック」のように、覚えやすい名前をつけます。
- もう一度使う。 次回は型を開いて、新しい写真を追加します。
- つくる。 ボタンの料金を確認して「つくる」をタップ。新しい動画はライブラリに入ります。
Sparkに伝える一言
- 「同じ歩き方、同じ光で、今度は妹で。」
- 「金曜の型を、この新しいジャケットで。」
- 「同じゆっくりした回転、同じスタジオで、私の白いスニーカーに替えて」(商品の写真を追加)。
- 「同じ庭のカットで、私の代わりにうちの犬で。」
- 「同じ台所の場面で、今夜の料理に入れ替えて。」
シリーズをそろえるコツ
- 変えるところと、変えないところを決める。 変わるのは被写体だけ、場所、光、カメラは毎回同じ。この形が型には向いています。
- 写真の条件をそろえる。 最初が明るい正面の写真なら、次も同じようにしないと、仕上がりがずれていきます。
- 短めにする。 最大15秒は、ふだんの投稿にちょうどいい長さです。短い型のほうが、同じ仕上がりになりやすいです。
- 型には内容がわかる名前を。 「商品ターン」は「テスト3」よりも、あとで探しやすいです。
- 最初のコマを見る。 シリーズは冒頭で気づいてもらえます。最初の1秒に力のある型を選びましょう。
うまくいかないとき
2回目以降の仕上がりが最初と違うときは、ほとんどの場合、新しい写真が原因です。最初の写真と見比べて、距離、角度、光を合わせてください。近い写真に替えて、もう一度つくります。何週間かして型に飽きたら、新しい1本目をつくって、気に入らないところを直し、新しい型として保存しましょう。古い型は、残しておいても費用はかかりません。
投稿シリーズ以外でも
型は、家族や小さなお店にも合います。子どもごとに使い回すお誕生日動画、毎週の新メニューのお披露目、物件ごとに写真を替える内見紹介。3回以上やることは、一度保存しておく価値があります。
続きものの例は、保護犬、保護猫の紹介動画やメルカリ、BASEの商品紹介にあります。登録したキャラクターを使い回すなら、毎回登場するキャラクターのつくり方も参考になります。