フォローしたくなるアカウントには、たいてい「顔」があります。不機嫌な灯台守、自信たっぷりの金魚、いつも道に迷う配達員。ひとつだけ変わった特徴があると、覚えやすく、ネタも書きやすくなります。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- アイデア:誰で、どんな変なところがあるか
- 実在の人、ぬいぐるみ、イラストがもとなら、数枚の写真。そうでなければ説明だけで十分です。
手順
- キャラクターを決める。 見た目と特徴を一言でSparkに伝えます。
- 写真があれば追加する。 同じ対象を違う角度から3枚か4枚。
- キャラクターとして登録する。 覚えやすい名前をつけます。
- 登場させる。 新しい動画を始めて、「マルグリットを使って」と場面を伝えます。
- つくる。 「つくる」をタップします。毎週、新しい場面で繰り返します。
Sparkに伝える一言
- 「ドットは、いつもヘルメットをかぶっている70代の元スタントウーマン。」
- 「ゴムのアヒルの整備士ガスは、水たまりが苦手。」
- 「モス船長は、濃い霧の日にだけ現れる苔だらけの老漁師。」
- 「プリヤは、自分でサンドイッチを持ってくる心配性の宇宙飛行士。」
- 「このトレンドにドットを使って、同じ動きで商店街のクリーニング店で。」
コツ
- 特徴は5つより1つ。 変でシンプルなほうが覚えてもらえます。
- トレードマークを決める。 帽子、マフラー、色。ひと目でその子とわかります。
- 毎回同じ見た目で。 服装は最初に決めて、変えないでおきます。
- 変えるのは人ではなく場所。 同じキャラクターが違う場所にいるのが面白さです。
- シリーズで考える。 3本続けて見せると、どんなキャラクターかが伝わります。
自分以外の使い道
お店のマスコット、個性のあるペット、子ども向けのお話の想像上の友だち、顔を出したくない人の自分の代役。一度登録すれば、どの動画でも呼び出せます。
続きものにするなら動画を「型」として保存する方法が、ペットを主役にするならペットが人間の暮らしをする動画が参考になります。見かけたトレンドに登録したキャラクターを入れる手順は、TikTokのトレンドに自分が入る方法にあります。