SNSでは、ペットが主役の動画が定番になっています。「うちの子」を、会社員にしたり、ヒーローにしたり、旅行に連れていったり。写真1枚から、人間みたいな暮らしをのぞける動画をつくれます。
向いているアイデア
- 会社員になった犬。 通勤電車に乗って、デスクで仕事をする。
- 雨の日のヒーロー。 川に飛び込んで、ほかの動物を助ける。
- 猫の成功物語。 小さな部屋から、大きな家へ。
- 家族旅行。 温泉や海、紅葉の中を歩く。
- おばあちゃん家のごはん。 食卓でいただきますを待つ姿。
手順
- 写真を選ぶ。 顔がはっきり写った、昼の光の写真が向いています。
- Riftに追加する。 Sparkに話しかけて、写真を選びます。
- やらせたいことを伝える。 場所、衣装、動きを一言で。
- ドラフトを確認する。 Sparkがカットを考え、「つくる」ボタンに料金を出します。
- つくる。 「つくる」をタップします。動画はライブラリに保存されます。
- 続きを出す。 うまくいったら、同じ子を違う場面に登場させます。
Sparkに伝える一言
- 「うちの柴犬がスーツを着て、朝の満員電車でつり革につかまる。」
- 「うちの猫が白衣を着て、オフィスの会議室でホワイトボードの前に立つ。」
- 「うさぎがランドセルを背負って、春の通学路を歩く。」
- 「ミニチュアダックスが雨の日にレインコートを着て、橋の上でヒーローのポーズ。」
- 「保護猫だった三毛が、広い窓辺のベッドでゆっくりまばたきする。」
コツ
- ひとつの物語に。 出勤、仕事、帰宅の3本のように、シリーズで見せると、飼い主以外にも伝わります。
- 衣装は1つに。 スーツか白衣か、15秒でひと目でわかる1つにします。
- 同じ子を使い回す。 キャラクターとして登録しておくと、毎回顔がそろいます。
- セリフは文字で。 しゃべる声や口の動きはまだありません。投稿先のアプリで、ひとことのコメントを足しましょう。
- 犬や猫の特徴を活かす。 垂れた耳、しっぽ、毛の模様が写った写真のほうが、うちの子らしく仕上がります。
ペット以外でも
ぬいぐるみ、金魚、庭に来る鳥。顔や形がわかる写真があれば、同じ手順で主役にできます。
猫が厨房で料理する猫がシェフになる動画や、ペットを踊らせるうちの犬や猫を踊らせる動画、毎回同じ子を出す毎回登場するキャラクターのつくり方もあわせてどうぞ。