リズムに合わせて首を振る犬を見て、うちの子にもやってほしいと思った人は多いでしょう。ペットは指示どおりには動きません。だから、ダンスはよそから借りて、大好きな主役だけを残す方法が手軽です。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- ペットの写真1枚。顔が見えて、目が開いていて、できれば昼の光で撮ったもの。全身のダンスなら、体全体が写った写真が向いています。
- 真似するダンス。見かけた動画でも、「ゆっくり左右にステップ」のような言葉でも大丈夫です。
- あれば、衣装や帽子の写真
手順
- ダンスを選ぶ。 気に入ったダンス動画で「シェア」をタップし、Riftを選びます。動画がなければ、Riftを開いて動きを言葉で伝えます。
- ペットを追加する。 誰が主役かたずねられるので、写真ライブラリからペットの写真を選びます。
- 変えるところを伝える。 衣装、部屋、雰囲気のどれか。一言で大丈夫です。Sparkがカットを考えてドラフトにします。
- ドラフトを確認する。 残す点と変える点を読み、直したいところがあれば返信します。
- つくる。 「つくる」をタップします。アプリを閉じても、できあがるとSparkが知らせ、動画はライブラリに保存されます。
Sparkに伝える一言
- 「うちのコーギーをこのダンスに入れて。動きもキッチンもそのまま。」
- 「うちの猫に小さなタキシードを着せて、ゆっくりディスコターン。」
- 「お揃いのパーカーを着た犬2匹で、このステップを。」
- 「保護犬のグレイハウンドをロックスターにして、ステージの照明で、同じ踊り。」
- 「祖母の家の古い三毛猫がドレスを着て、廊下でワルツ。」
コツ
- まず写真。 ぼやけた暗い写真だと、ぼやけたペットになります。目の高さまでかがんで、窓の近くで撮りましょう。
- 背景がすっきりした写真。 ごちゃごちゃしたソファの前だと、ペットがまぎれます。白い壁や床が向いています。
- 体の形を合わせる。 腕を大きく使う振りは立ち姿に、はう動きやよちよち歩きは四つ足に合います。地面に足をつけたいなら「四つ足で」と伝えます。
- 衣装は1つに。 15秒では、帽子1つか服1着がはっきり伝わります。衣装替えは詰め込みすぎです。
- ループを意識する。 終わりが始まりにつながるダンスを頼むと、繰り返し再生してもきれいです。
ダンス以外でも
サーフボードの上、学芸会の舞台、ドラムセットの前。はっきりした動きがあれば、ダンスを入れ替えて主役だけ伝えます。インコやうさぎ、馬でも、写真がはっきりしていれば同じ手順です。
ペットを会社員やヒーローにする動画はうちの子が主役の動画に、猫が厨房で料理する動画は猫がシェフになる動画にあります。ダンスのトレンドを見かけたら、TikTokのトレンドに自分が入る方法の手順でそのまま入れます。