コック帽をかぶった猫は、何度見ても笑えます。以前は、厨房のセットも衣装も、じっとしてくれない猫も必要でした。いまは、猫はソファにいるまま、厨房のほうが写真にやってきます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 猫の写真1枚。正面向きで、目が開いていて、光が均等なもの
- 料理と厨房のイメージ。ピザ窯、ラーメンのカウンター、バースデーケーキなど
- あれば、本物の料理やお宅のキッチンの写真
手順
- Riftを開いて、Sparkに話しかける。 猫が誰で、何を作り、どこにいるかを一文で。
- 猫の写真を追加する。 何度も使うなら、数枚の写真からキャラクターとして登録しておきます。
- ドラフトを確認する。 Sparkがカットを考えます。料理や雰囲気が違えば、返事で直してください。
- つくる。 料金は、タップする前にボタンに出ています。アプリを閉じても、できあがるとSparkが知らせます。動画はライブラリに保存されます。
- 別バージョンを試す。 料理や厨房を変えて、もう一度。ストップした分は課金されません。
Sparkに伝える一言
- 「うちのサバトラが、小さな食堂の料理長。フライパンでパンケーキを返す。」
- 「猫が大きな寸胴鍋をかき混ぜる。湯気がもうもう。コック帽は高い白。」
- 「黒猫が、木のカウンターの向こうで寿司を握る。落ち着いて真剣。」
- 「茶トラがバースデーケーキを飾りつけて、誇らしげ。」
- 「猫のピザ職人。ひげに小麦粉がついて、後ろで薪窯が赤く光る。」
猫シェフをきれいに仕上げるコツ
- 料理はひとつ、動きもひとつ。 返す、混ぜる、盛りつける。15秒なら伝わります。フルコースは入りません。
- 雰囲気を言う。 たいていの猫は、慌てているより、落ち着いて真剣なほうがおもしろくなります。
- 衣装は短く。 帽子とエプロンで十分です。
- 手足を決める。 人のように立つか、カウンターで四つ足のままか。
- 料理名を書く。 「料理している」だけだと、あいまいな厨房になります。
同じ猫で、ほかの仕事も
バリスタ、パン職人、バーテンダーも同じ手順です。ほかの役柄は、ペットが人間の暮らしをする動画を参照してください。同じ猫を何本も出すなら、毎回登場するキャラクターが便利です。
犬や猫に踊ってもらいたいときは、ペットが踊る動画のつくり方もあわせてどうぞ。