動画は、トレンドから始まるものばかりではありません。雪の街にいるキツネ、朝日のなかのうちの喫茶店、面接を受ける猫。頭の中の絵を言葉にして、そのまま動画にできます。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 一文で言える思いつき
- 実在の人、ペット、商品、場所を出したいときは、その写真
手順
- RiftでSparkを開く。
- 見たい場面を言う。 誰が、どこで、何をするか。
- 似せたいものがあれば写真を追加する。
- ドラフトを確認する。 Sparkがどうカットを組むかと、「つくる」ボタンの料金が見えます。
- つくる。 アプリを閉じてもかまいません。できあがるとSparkが知らせます。
Sparkに伝える一言
- 「小さなドラゴンが、ティーカップの中で目を覚ます。朝の光、アップで。」
- 「うちの犬が、にぎやかな海水浴場のライフセーバー。カメラに向かって走ってくる。」
- 「雨に濡れた夜の道を、私のスニーカーがゆっくり近づく。」(スニーカーの写真つき)
- 「ゴールデンレトリバーが、オフィスでとても真剣にタイピングする。」
- 「古い赤いピックアップトラックが、紅葉の林を走る。ドローンから。」
場面をうまく伝えるコツ
- 誰が、どこで、何をするか。 「猫が、台所で、コップをテーブルから落とす」は、「おもしろい猫の動画」よりずっと伝わります。
- ひとつの瞬間に。 動画は最大15秒の1カットなので、物語ではなく、ひとつの動きを選びます。
- カメラは必要なら言う。 アップ、真上から、追いかける、ゆっくり寄る。
- 光や時間も言う。 夕焼け、ネオンの夜、雨の朝。
写真を使ったほうがいいとき
本物の顔、実際の商品、自分の街に見せたいときは、写真を追加してください。言葉は雰囲気を描き、写真は本物に近づけます。
写真から動かす方法はiPhoneで写真を動画にする方法を参照してください。
好きな場所に自分を入れるなら自分を好きな場所に入れる方法が、Sparkとのやりとりの流れを知りたいならSparkの紹介が参考になります。