美術館は、知っている誰かに似た顔でいっぱいです。そこに自分が入るのは、ささやかで楽しい冗談です。美術好きへの贈り物にもなります。自由研究の中高生から、長年美術館に通っているおじいちゃん、おばあちゃんまで。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 正面を向いた、はっきりした自分の写真1枚
- 入りたい名画のイメージ。または言葉での説明
手順
- 絵を選ぶ。 言葉にできるものを。暗いベルベットの服の肖像画、収穫の場面、テーブルの上の静物など。
- 写真を追加する。 正面を向いた、やわらかい光の写真がおすすめです。
- Sparkに伝える。 モデルと入れ替わるのか、場面に加わるのかを言います。
- ドラフトを見る。 一度に最大4パターンを頼めます。料金は「つくる」ボタンに出ます。
- つくって保存する。 気に入ったものをライブラリに残します。ゆっくり動かしたいときは「動画にする」を使います。
Sparkに伝える一言
- 「この古典の肖像画のモデルを私に替えて。服も光もそのままで。」
- 「黄金時代のオランダ絵画の、収穫の場面に私を入れて。」
- 「私と愛犬が、堂々とした狩りの肖像画の主役に。」
- 「パン屋の食パンの静物画。反射に私の顔がうつっている。」
- 「左からやわらかい朝の光が入る、静かな窓辺の絵に私を描いて。」
コツ
- ポーズを絵に合わせる。 正式な肖像画には斜め向き、無地の背景には正面が合います。
- 写真はやわらかい暖かい光で。 古い絵の影はおだやかです。強いフラッシュは避けましょう。
- できれば服も合わせる。 暗い色のトップスや、無地の襟がなじみます。
- パブリックドメインの作品に。 何世紀も前の名画なら、安心で、知られています。現代の作品は避けましょう。
- 動きはほんの少し。 小さなまばたきと、ろうそくの光のゆらぎだけで、ちょっと不思議な動画になります。
肖像画以外でも
リビングに飾るペットの肖像画、ルネサンスの宴会に集まる家族、自宅を風景画に。絵は、贈り物をつくる楽しい口実になります。
絵の雰囲気を別の画風に変えたいときは写真をアニメ風、粘土風、フィルム風にする方法が、アイコンにしたいときは自撮りをアニメ風のアイコンにする方法が参考になります。自分で描いた絵を動かす方法は、自分の絵やイラストを動かす方法にあります。