動画は気に入っているのに、写っている人だけが違う。自分が入っているはずだった、上着だけ替えたい、売っている商品に入れ替えたい。そんなとき、Sparkは指さした部分だけを替えて、残りはそのままにします。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 変えたい動画(自分で撮ったもの、またはリメイクしたいもの)
- 替えるものの写真:人の顔、服、車、無地の背景の商品
手順
- 動画を選ぶ。 替えたいものがはっきりと、動画のほとんどの間ずっと映っているものを選びます。
- Riftにシェアする。 「シェア」からRiftを選ぶか、写真ライブラリから動画を追加します。
- 替える写真を追加する。 人なら顔、服、車、商品なら全体の写真です。
- 何を替えるかを伝える。 「グレーのコートの男性を私に替えて」「赤いバッグをうちのブランドのバッグに」。
- 確認してつくる。 ドラフトと「つくる」ボタンの料金を確認して「つくる」をタップ。結果はライブラリに入ります。
Sparkに伝える一言
- 「手前のランナーを私に替えて。ほかはそのままで。」
- 「ソファの猫を、うちの保護犬に替えて。」
- 「話している人に、うちのリネンシャツを着せて。歩き方は同じで。」
- 「シルバーのハッチバックを、私の青いピックアップに替えて。」
- 「ボトルをうちのキャンドルに替えて。テーブルも光もそのまま。」
コツ
- 替える対象がフレームに残る動画を選ぶ。 出たり入ったりする人は追いづらくなります。
- 商品は正面から撮る。 光が均一で背景が無地だと、形とラベルが正しく伝わります。
- サイズを合わせる。 背の高い人と低い人、大きな車と小さな車の入れ替えは、不自然になりがちです。近いサイズを選びましょう。
- 色だけでなく、ものを指す。 「あの人」より「グレーのコートの男性」と伝えるほうが確実です。
- 音は投稿先で。 Riftがつくるのは映像です。音楽や声は、投稿するアプリで付けてください。
人以外でも
小さなお店には便利な使い方があります。商品をきれいに撮った動画を1本用意して、売っている商品を次々と差し替える。ファッションなら、歩く動画を1本で、服をいくつも見せられます。
顔だけでなく人物ごと入れ替える方法は動画に顔を入れ替える方法に、売る商品を差し替える方法は商品写真を動画広告にする方法に、服だけを替える動画はコーデチェンジと試着の動画にあります。