アニメのコマになった自分、粘土の人形になった愛犬、フィルムの粒子が残る街角。同じ瞬間なのに、まったく違う気持ちになります。アイコン、パーティーの招待状、新鮮な雰囲気がほしい投稿に向いています。
用意するもの
- Riftを入れたiPhone
- 主役がはっきりした写真。顔ひとつ、ペット1匹、車1台など
- なりたい雰囲気のイメージ。ぼんやりでも大丈夫です
手順
- 写真を選ぶ。 ピントがあって、明るく、主役がわかりやすい1枚を。
- スタイルを伝える。 「アニメ」「粘土」「フィルム」に、色や雰囲気を少し足します。
- パターンをお願いする。 比べられるように、一度に最大4パターンを頼みます。
- ドラフトを確認する。 料金は「つくる」ボタンに出ます。タップしてつくります。
- 選んで保存する。 気に入ったものをライブラリに残します。動かしたいときは「動画にする」です。
Sparkに伝える一言
- 「この写真を、やわらかいパステルの空と、大きな瞳のアニメの1コマにして。」
- 「うちの犬を、ころんとして楽しそうな粘土の人形にして。」
- 「この街角の写真を、暖かくて粒子のある35mmフィルム風に。」
- 「愛車を、レトロなアニメのポスター風に描き直して。」
- 「朝ごはんのお皿を、小さな粘土アニメのセットにして。」
コツ
- 正面向きの顔を選ぶ。 横顔より、正面のほうがきれいに画風が変わります。
- 背景はシンプルに。 ごちゃごちゃした背景は、スタイルとぶつかります。白い壁や広い空だと、画風がはっきり出ます。
- スタイルだけでなく気分も言う。 「アニメ、静かな夕方」と「アニメ、熱い戦い」では、仕上がりが変わります。
- 統一感を持たせる。 アイコンやグループの写真をそろえるなら、毎回同じ言葉で頼みます。
- フィルム風は雰囲気のある写真に。 夕日、カフェのテーブル、街の風景は合います。スタジオのポートレートは、あまり向きません。
自撮り以外でも
ウェディングの写真を描いたカード風に、商品写真を粘土のミニチュアに、キッチンをマンガ風に。同じ写真から、4つの違う投稿ができます。
自撮りをアイコンにするなら自撮りをアニメ風のアイコンにする方法が、ゲームの主人公になるなら自分をゲームのキャラクターにする方法が、昔の名画の画風にするなら名画の中に自分が入る方法が参考になります。